パーソナルジム・リラクゼーション開業したい人は経費記録の習慣化を考えた方が良い

はじめに

 

こんにちわ!

Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)の高橋です。

多摩センターから徒歩3分の場所でパーソナルストレッチサロンを運営兼トレーナーとして活動しています。

他資格、メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクター、野菜ソムリエ(旧ジュニア野菜ソムリエ)を取得しました。

良ければ、紹介ページもご覧頂ければ嬉しいです。→【当店のパーソナルストレッチ紹介ページ

今回も気ままに書いていこうと思います。

 

入ってくるお金に対して出ていくお金がどれくらいあるか

 

お店を開業してから新たな習慣ができたので紹介。

これから、スモールビジネスやサロンを開業、パーソナルジムを個人で独立したいという方に読んで頂きたい。

僕は独立、開業をして2年目に入ったが、ご来店して下さっている方のおかげでコロナ渦でも初月から黒字を出し続けてこられた。

そして、忘れはいけない習慣はレシートや領収書を保管して、ほぼ毎日のように経費を記録するということ。

この経費を記録するという習慣がついたことは良かったと思っている。

大まかにいえば2つのメリットがある。(個人事業主の場合)

1点目は普段から記録しておけば確定申告の時にさほど困らない

僕はエクセルに経費を記録しているのだが、〇月〇日に何を買って、いくらで、それは確定申告の際何に分類されるのかという事を入力している。

例えば

7月8日(木曜日)・会食・5500円・接待交際費

といった具合だ。

これをほぼ毎日記入している。(その日に忘れても別の日には記入)

毎月の固定費や経費別に分けてある表もあるが、それは説明が難しいというか本音をいうと面倒くさいのでここには書かない事にする。

これをやっておくといざ確定申告という時にバタバタせずさらっと終える事ができる。

僕は開業する前に独立8年目くらいの高校の先輩に相談して始めた。

おかげ様ですぐに終わった。

これで良いのかとも思ったくらいだが、還付金などもすぐに振り込まれたので、やり方はあっていたのだと思う。

という事で、これが1点目。

続いて2点目。

経費を記録しておくことでお金の流れや使い道が把握できるということ。

立ち上げから既に規模が大きかったり、人を多く雇ったり、お客さんが数えきれないほどの人数であれば経費精算は税理士さんに頼んだ方が良いかもしれない。

ただ、立ち上げた瞬間からこの規模の事業はほとんどないと思う。

最初は規模が小さかったり、働く人が自分だけ、もしくは2名3名程度だったり、お客さんも少なく管理がそこまで難しい数でなはいはず。

なので、経費削減で自分でやった方が良いという意味もあるが、もっと大事だと思うのは、お金の流れを掴むために自分でやってみた方が良いということ。

どのようにお金が生み出されるかというと、入ってくるお金に対して出ていくお金がどれくらいあるかという事である。

当たり前かもしれないが、事業を行う時に最も重要だと思う。

僕も事業規模はまだまだ小さいものの、これは慎重に計算をしている。

入ってくるお金(売上)を計算するのは当たり前だが、出ていくお金をちゃんと計算して自分自身で把握しておく事を忘れてはいけない。

それも、細かく。

事業で使う備品や機材だけでなく、コンビニで買ったお弁当、書店で購入した本、最初の内はすべて記録し把握しておくと良い。

そうすることで、お金の流れや自分が普段どれくらいのお金を使うのかという事がわかる。

それが分かると出ていくお金で無駄な物が分かるようになり、つぎの月からどうするかと考える事ができる。

そうして、出ていくお金を減らして、入ってくるお金の事をさらに考えられるということ。

この2点がメリットだと思うので最初のうちは経費を自分で記録しておく事をオススメする。

細かく言うともう少しあるが今回はこの辺で。

 

終わりに

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

事業運営でお金の事を考えるのは重要です。

もちろん、お金儲けだけを考えていくのは良くないですが、よりよくサービスを提供するにはしっかり考えていかなければいけない問題でしょう。

当店はパーソナルストレッチが専門なので、ストレッチのやり方がわからないという人や1人でストレッチするのが不安という方は、当店のパーソナルストレッチ専門店Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)お気軽にお問い合わせ下さい!

さらにストレッチで柔軟性をつけて身体の不調を改善したいという方は当店の紹介ページが下記にありますので、良ければご覧ください。

パーソナルストレッチとは何か?

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執筆者:tama0203