東京オリンピック陸上競技男子10000mの結果とレース展開を紹介

はじめに

 

こんにちわ!

Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)の高橋です。

多摩センターから徒歩3分の場所でパーソナルストレッチサロンを運営兼トレーナーとして活動しています。

他資格、メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクター、野菜ソムリエ(旧ジュニア野菜ソムリエ)を取得しました。

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今回も気ままに書いていこうと思います。

 

男子10000m日本選手は2名出場

 

2021年7月30日(金曜日)20時30分から行われた東京オリンピック陸上競技男子10000mの結果とレース展開を紹介。

出場選手は25名。

そのうち、日本人選手は相沢晃選手、伊藤達彦選手の2名。

相澤選手(旭化成)は2020年の日本選手権で10000mの日本記録を破り優勝してオリンピック出場を決めた。

自己ベストは27:18.75

伊藤選手(ホンダ)はオリンピック標準記録を切っていたため2021年の日本選手権で優勝しオリンピック出場を決めた。

自己ベストは27:25.73

 

男子10000mの結果・1位~8位・日本選手のタイムと順位

 

それでは、全体の結果から

金メダル・S.バレガ27:43.22(エチオピア)

銀メダル・J.チェプテゲイ27:43.63(ウガンダ)

銅メダル・J.キプリモ27:43.88(ウガンダ)

4位・B.アレガウィ27:46.16(エチオピア)

5位・G.フィッシャー27:46.39(アメリカ)

6位・M.アハマド27:47.76(カナダ)

7位・R.ケモイ27:50.06(ケニア)

8位・Y.ケジェルチャ27:52.03(エチオピア)

ケニア勢が珍しくメダルを取れないという結果になった。

ここ数年でウガンダの伸びが目立つ。

エチオピア勢は変わらず強さを見せてきた。

日本選手はどうだったか。

17位・相澤 晃28:18.37

22位・伊藤 達彦29:01.31

相澤選手はペースの上げ下げが激しいレースの中、8000mまではついたが残り2000mのペースアップについて行けず離れてしまった。

 

スタートからゴールまでのレース展開

 

続いて全体のレース展開を紹介。

まずは、スタートと同時にウガンダのキッサ選手が飛び出した。

ここには誰もついて行かず1周目の400mは63秒。

決して早すぎるペースではないが、蒸し暑さなども考え他の選手はつかなかったのだろう。

そのまま、キッサ選手が単独で1000mを通過。

1000mは2分43秒。

後ろの集団は45mほど離れて2分51秒。

ここまで単純計算すると後ろの集団は28分20秒になるので、かなりのスローペース。

キッサ選手、単独走のまま2000mは5分34秒。

この1000mは2分51秒。

先頭は思ったよりもペースが上がらない。

とはいえ、後ろの集団も5分43秒でこの1000mが2分52秒と同じくペースは上がらず。

さすがに、このペースで追いつかないとまずいと思ったのか2人の選手が集団から飛び出して先頭を追いかけた。

3000mの通過は変わらずウガンダのキッサ選手で8分22秒。

少しだけペースアップはしたが、いまいち上がらない。

飛び出した2名を間に挟み、第3集団は8分30秒。

4000mの通過も変わらずキッサ選手でタイムは11分14秒。

この間の1000mが2分52秒で少しペースダウン。

第3集団は飛び出した2名をほとんど吸収した形で先頭から3秒遅れ。

ここにきて先頭にかなり追いついてきた感じ。

5000mの通過は14分8秒。

ここで、後ろの集団が先頭まで数メートルにせまってきた。

ただ、先頭を引っ張ってきたキッサ選手も粘る。

5600m過ぎ、伊藤選手が集団から徐々に離れ始める。

先頭6000mの通過は16分58秒。

この1000mで後ろの集団は完全に先頭へ追い付いた。

しかし、キッサ選手は集団に吸収されず、粘って先頭を引っ張る。

7000mの通過は19分45秒。

さすがにキッサ選手も疲れたのか、後ろへ後退。

ここからはケニアのキプルト選手が先頭を引っ張る。

8000mの通過は22分36秒。

先頭を引っ張るのは変わらずキプルト選手。

この8000m通過後、先頭がペースアップ。

これに対応できなかった相澤選手が徐々に離れる。

9000mの通過は25分17秒。

ここで先頭は1000mのラップタイムを10秒近くあげてきた。

9400mで先頭は11人。

9600m先頭は26分49秒。

残り400mで先頭は8名。

9700mエチオピア勢3名とカナダのアハマド選手が少しリード。

9800m先頭はエチオピアのバレガ選手が数メートルリード、それにウガンダ勢2名が続く。

9900mバレガ選手がトップスピードにあげる。

後ろのウガンダ勢も追いかけるが離された。

そして、バレガ選手が27分43秒22秒で金メダル。

なんと、この間の1000mは2分25秒70で、さらに最後の400mは53秒94という驚異的なタイムでレースが終わった。

ゴールタイムはそこまで早くなかったが、この蒸し暑さでのペースの上げ下げは相当キツイレースだったと思う。

見ていて世界の壁の厚さも感じた。

 

終わりに

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

序盤からの汗の量を見ると相当蒸し暑かったように感じました。

これから長距離種目が続くのでマラソンも含めて注目していきます。

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執筆者:tama0203