僕は能力が低いのでお酒を控えてなるべく思考を鈍らせない。

はじめに

 

こんにちわ!

Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)の高橋です。

多摩センターから徒歩3分の場所でパーソナルストレッチサロンを運営兼トレーナーとして活動しています。

他資格、メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクター、野菜ソムリエ(旧ジュニア野菜ソムリエ)を取得しました。

良ければ、紹介ページもご覧頂ければ嬉しいです。→【当店のパーソナルストレッチ紹介ページ

今回も気ままに書いていこうと思います。

 

可愛いに勝てるものはない

 

数年前からお酒をほとんど飲まなくなった。

2年近く断酒もしていた。

いまはたまに飲むが。

理由はお酒を飲むと思考が鈍ってしまうからだ。

事業を行おうと思った時に、まずは何ができるのか。

不器用な僕が考えたのはなるべく思考を鈍らせないことだった。

お酒を飲むとやっぱり集中力は切れてしまう。

思いついた事を理論立てて組み立てるのがうまい人は多少思考が鈍ったくらいでは集中力を切らさず、難なくやってしまうかもしれない。

ただ、能力が低い僕には無理だ。

現在、事業を運営を始めて2年目になったが、日々能力の低さに嫌気がさす。

なので、せめて、思考のパフォーマンスを下げないということが大事だと思った。

そんなとき、P・T・バーナム『富を築く技術』という本に、「ビジネスで成功するためには、事業計画を立てることのできる頭脳と、それを実行するための理性は必要だ。どれだけ優れた知性の持ち主であっても、酒を飲んで酔っぱらって、自慢の知性がくもり、判断力が損なわれていては、事業で成功を収めることは難しい。」(p49)

と記してあった。

これを読んで事業の成功をおさめている人と同じ考えで少しほっとした。

ちなみに断酒をやめた理由は当時好きだった女の子に「一緒に飲もっ(ハート)」と可愛く言われたから。

可愛いに勝てるものはない。

可愛いは大正義。

 

終わりに

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

能力が低いなら低いなりにできることがあるはずです。

哲学者のソクラテスは「無知の知」という考え方を提示しました。

これは自分が無知であることを知っているという事です。

つまり、無知であることを自覚しましょうということになります。

そうすることで初めて知を知ることができる。

僕も、もっと深く無知を自覚しよう。

当店はパーソナルストレッチが専門なので、ストレッチのやり方がわからないという人や1人でストレッチするのが不安という方は、当店のパーソナルストレッチ専門店Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)お気軽にお問い合わせ下さい!

さらにストレッチで柔軟性をつけて身体の不調を改善したいという方は当店の紹介ページが下記にありますので、良ければご覧ください。

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