読書の「ど」の字も頭をよぎらない社会人1年目

はじめに

 

こんにちわ!

Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)の高橋です。

多摩センターから徒歩3分の場所でパーソナルストレッチサロンを運営兼トレーナーとして活動しています。

他資格、メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクター、野菜ソムリエ(旧ジュニア野菜ソムリエ)を取得しました。

良ければ、紹介ページもご覧頂ければ嬉しいです。→【当店のパーソナルストレッチ紹介ページ

今回は前回記事の続きです。

前回の第一次読書革命から一転した奴隷期について書こうと思います。

 

社会人って奴隷からスタートするの?

 

大学を卒業して入った会社は創業10年も経たないベンチャー飲食会社でした。

その会社は居酒屋、洋食屋、カフェ、和食屋と一つの会社で様々な業態のお店を運営しています。

僕はこの会社に新卒の幹部候補生として入社しました。

大学生の頃からこの系列のお店にも何度か通っていたという事と、料理や接客はもともと好きだったので凄く楽しみでした。

しかし、入社してみると新卒に対しての扱いは奴隷のようなものです。

社会人は理不尽なものだと怒鳴られる日々、

上司が言ったことは有無も言わさずYesと答え、

物理的にできないこともできないと頭を叩かれ、

時には蹴飛ばされることもあり、

お前に育ってほしいという想いでやっていると社長、役員から洗脳され、

休日も無言の圧力で強制的に手伝わされ、

月の労働時間は平均300時間超です。

この時代にやったら、確実にアウトな労働環境でしょう。

当時は社会とはこういうものだからしょうがないという思考しかありません。

何も知らない僕は従うだけでただただ言う事を聞くだけの奴隷でした。

いまの僕がその場にいたら、会社に対してバトルを申し込んでいたと思います笑

もちろん、読書の「ど」の字すら頭をよぎることなく、休みは寝るだけでした。

こうして、僕は人間的な生活を送ることもできず、身体とメンタルはボロボロになったのです。

そんな時、ふと僕は誰のために生きているのかと考えました。

会社のため?

上司のため?

お客さんのため?

いや、違う。

自分のためだ。

人間らしい生活すらできないことを求めていたわけではない。

そして、会社を辞めることにしました。

結局、辞めようと決意した直前にも役員から「こんなんじゃどこの会社に行っても通用しないぞ…」と小言を言われたのを覚えています。

おかげ様で人間らしい生活が送れているので感謝です。

そんな感じで約10か月の地獄の社会人生活を終えました。

体幹時間は5年くらいだったような感覚です。

あの時が一番老けていていたと思います。

いまはだいぶ若返りましたね笑

やっと地獄から抜け出した。

ただ、この仕事を辞めてから1か月くらいは何もする気が起きませんでした。

燃え尽き症候群ってやつでしょうか。

そんなある日、ソファでゴロゴロしていると「読書」という事が頭をよぎりました。

大学時代に自分を成長させてくれた読書をもう一度やろう。

思い立ったら、近くの有隣堂(書店)へ自転車のペダルをこいでいました。

この人生どん底の反発で第二次読書革命へが始まります…

続く…

 

終わりに

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

いま考えるとこんな奴隷時代があったのかと夢みたいです。

とはいえ、この時があったからこそ今があると思えばちゃんと意味があったのかもしれません。

次回は読書を再開して1年間100冊チャレンジをした時代をお伝えします。

当店はパーソナルストレッチが専門なので、ストレッチのやり方がわからないという人や1人でストレッチするのが不安という方は、当店のパーソナルストレッチ専門店Body Make Salon LUXE(ボディメイクサロンラグゼ)お気軽にお問い合わせ下さい!

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